不用品を有益に処理する方法

特にヨーロッパはドイツをはじめとしてエコの考えがとても進んでいます。

ドイツでは昔から包装紙やレジ袋が廃止されていましたし、スペインやフランスでは、道端にリサイクル用の大きなゴミ箱が点々と置かれていて、そこにリサイクルできるものを入れたりできるようになっています。

そして、アメリカも不用品に関しては真剣に取り組んでおり、ドネートボックスがスーパーの駐車場などに良く設置されていて、そこに不用品(主に服や靴)を入れると、業者が回収し、それを必要とする人たちに寄付するというシステムがあります。

個人で言うと、週末には色々な家でヤードセールが開かれており、家の前で不用品を売り出しているという光景はよく見られ、それを探すアプリまであるほどです。

日本でも実はそういった不用品を役立ててもらう方法があります。

まずは、ネットオークションを利用しましょう。

例え、あなたが不用だと思ったものであっても、他の人にとっては価値のあるものとなるかもしれません。

特に服や靴、バッグなどのアパレル系のアイテムに関してはかなり売り買いされているアイテムとなっているので、不用品をそこで売ることで、人の役に立ちますし、自分にもお小遣いが入ります。

もちろん、リサイクルショップなどで売ることもお小遣いにつながりますが、オークションで売るよりも売値はかなり落ちるということも念頭に入れておきましょう。

そして、もう1つがアメリカのシステムと同じように不用品を寄付するという方法です。

アメリカのようにドネートボックスが駐車場や道においてあるというケースは日本ではなかなか見かけませんが、有料で大きなものから小さなものまでひとまとめに不用品を受け取ってくれる業者があります。

大体軽トラック1台分の荷物で1万円前後となりますが、粗大ゴミとしてそれらを出すよりもかなり安くつきますし、メディアなどで有名な岡山の粗大ゴミ回収の岡山ゴミの窓口さんは回収されたもで国内でリサイクルできない物は海外に寄付されるので、人々の役に立つのです。

また、小さなお子さんがいる方は、幼稚園や学校で行われているバザーにとことん不用品を出してしまいましょう。

もしくは、ガレージセールを家の前で開催し、近所の人などにそれを低価格で購入してもらうか、あまりに使いこんでボロボロな状態なのであればあげてしまいましょう。

このように不用品はただ捨てるだけでなく、再利用してもらう方法がいくつかありますので、是非これらの方法を利用して有益な不用品の処理をしてみてください。