定期的な不用品の処分のすすめ

不用品や粗大ゴミが出る量が多くなるのは、一般的に引っ越しシーズンといわれています。
引っ越しシーズンというと、子供の就学にあわせた3月から4月頃、また転勤などにより6月頃から9月にかけての時期です。
その時期はどこの引っ越し業界でも価格が少し高くなるくらいに、引っ越しをする単身者や家族が多くなります。

また引っ越しシーズン以外にも、家電製品の新製品が相次ぎ投入される春先や9月も買い替えなどにより、不用品、粗大ゴミが出やすくなります。
引っ越しだと、古くなった家電製品やベッド、タンス、机、椅子などが多く粗大ゴミとして回収されます。
家電製品の中でもエアコンや冷蔵庫、テレビなどはリサイクル法により料金が変わることから、あまりに古くなった場合や故障した場合以外のまだ使える状態で粗大ゴミとして回収を依頼する人は少ないかもしれません。

むしろソファーやベッド、机、椅子などは新居に持って行くのも大変なことから、現地で新品を購入するケースも多いので、日用家具のほうが引っ越しシーズンで粗大ゴミとしては目立ちます。
特にベッドやソファーなどは一度分解しないと引っ越し先に搬送できなかったり、扉から入れることができません。
そのため比較的新しいものでも不用品回収に出す場合もみられます。
特に転勤を繰り返している世帯などでは、家具を引っ越し先へと運ぶより購入したほうが早いことで、少しでも引っ越しによる苦労を避けたいという気持ちもあるようです。

不用品、粗大ゴミは暮らしていれば家具家電の劣化により、どの家庭にもあるものですが、何かきっかけがないとわざわざ回収を頼まないという人もいます。
福岡の人は新しい物好きな人が多いので、家電や家具も新しいものを好む傾向にあるのではないでしょうか。
そのため福岡の家庭では、比較的不用品、粗大ゴミを依頼する機会が多いかもしれません。

しかし、そうでない場合ついつい家にためがちになる不用品ですが、物置や納戸を圧迫している要因になっているのなら、早期に回収を頼んだほうがいいでしょう。
普段使用していない物置や納戸が整理しにくい状態になっていては、いざ見つけたいものが見つけたい時に見つかりませんし、害虫などの温床にもなります。

家を清潔に保つためにも定期的な不用品、粗大ゴミの回収で放出するのがベストです。
特に最近の住宅事情では部屋も狭く収納スペースにも限りがあります。
場所を有効活用するためにもいるもののいらないものを分けて、いらないものなら粗大ゴミに出すという選択をするのがいいでしょう。

引用元:不用品回収 福岡